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東京ゾンビ

東京に徘徊する生きる屍

若者の人生がハードモードからベリーハードになりつつある

世代間格差が風の噂レベルから直撃しつつあるようだ。所得が少ない若者が恋愛、結婚、子供、正規労働さらには賃貸暮らしを手放さくてはいけないところまで来ているらしい。

よく言われているのが、平均年収が一昔前に比べて100万円少なくなったという話。もらえる年金額が若い世代ほど損をする、恩恵を受けられないという事実。

 

家を借りることそのものがリスクで相当な金銭的負担になっている層にとっては、実家暮らしという選択肢になる。そういった若者は職業の選択幅も狭まりその環境を脱出することがますます困難になっていくというのである。親の負担が増える一方、若者本人たちにも精神的負担がかかるといったことが、さらなる問題になってきているようだ。

彼らが5年後、10年後をイメージした時に前向きな将来像を想像できる世の中が来るのか。

 

そして、このまま国民を生かせず殺せずの社会がこの国にとってのあるべき姿なのだろうか。

 

参照

bylines.news.yahoo.co.jp