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東京ゾンビ

東京に徘徊する生きる屍

渋谷デモ、でも報道は

今日6/14大規模なデモがあったらしい。

安全保障関連法案に反対するもので、このデモ集会に国会前に約25,000人ほどの人が集まったようだ。

 

また渋谷でも同様にデモが行われ、こちらは6,000人以上が集まったとされている。

この渋谷デモのおもしろい所は若者が多いということだ。若者の政治離れが深刻化していると言われ久しいが、こういった中、自ら行動をするというのは民主主義では当然であり現在の政治、政権に対する強い感心事と言えるだろう。

 

なぜ、日本では民主国家では当たり前であるはずのデモ活動が奇異な目で見られる・られてきたのだろうか、そちらは今度、別の機会に綴ることにしようと思う。

 

さて、この大規模集会に大きな疑問を投げかける一幕があった。

それは、これらのデモ参加者や内容に問題があったわけでなく、報道機関(NHK)の方である。

 

7時のニュース、NHKで取り上げたのは、なんと「香港のデモ」だったのだ。

 

実は同日に香港でも、本物の普通選挙を求めるデモが行われていたのだ。しかし、このデモは数千人規模のもので、こちらのデモは取り上げて、日本のデモには一切触れないというはおかしい。

 

このNHKの特異な報道方針は今に始まったわけではないが、改めて公共放送のあり方や民主主義国家としてのあり方、表現の自由についてを問う騒動となった。

 

参照

togetter.com